« 梅日記~下漬け~ | トップページ | らっきょ »

2009年6月19日 (金)

たまごふわふわ

なんともかわいらしい名前です「たまごふわふわ」。

江戸時代小説にはまってると以前書きましたが、

その本の中に「たまごのふわふわ」という本がありました。

江戸時代のグルメな舅が、

夜中に息子たちと「たまごふわふわ」を食べるという

場面がでてきます。

しょうゆ味のかつおだしを小鍋に入れて、

たまごをよくといてふわふわにして入れるという食べ物で、

私の想像ではふわふわのかき玉汁?って感じでした。

ところが、今日のネットのニュースで

「たまごふわふわ」が取り上げられてましたchick

ネットであれこれ調べたら、

私の想像していたかき玉汁とはえらい違い・・・!!(゚ロ゚屮)屮

ふわふわのスフレみたいな食べ物でした→こちら

静岡県袋井市のご当地グルメらしく、

小説の中でも、なかなか食べられない貴重な食べ物

って感じでした(たまごが当時は貴重だったので)

「たまごふわふわ」を食べて、

主人公が心が温まって許す気持ちになったってのも

わかる気がしますconfident

名前も見た目もかわいいし( ´艸`)

どんな感じかちょっと食べてみたいですねshine

昔の物語を読んでて、当時の人が食べたものが

実際に出てくるとちょっと不思議な気分ですcloud

ランキング参加してます★

1クリックお願いします(^▽^)σ゛

にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

|

« 梅日記~下漬け~ | トップページ | らっきょ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/58375/30167306

この記事へのトラックバック一覧です: たまごふわふわ:

« 梅日記~下漬け~ | トップページ | らっきょ »