たまごふわふわ
なんともかわいらしい名前です「たまごふわふわ」。
江戸時代小説にはまってると以前書きましたが、
その本の中に「たまごのふわふわ」という本がありました。
江戸時代のグルメな舅が、
夜中に息子たちと「たまごふわふわ」を食べるという
場面がでてきます。
しょうゆ味のかつおだしを小鍋に入れて、
たまごをよくといてふわふわにして入れるという食べ物で、
私の想像ではふわふわのかき玉汁?って感じでした。
ところが、今日のネットのニュースで
「たまごふわふわ」が取り上げられてました![]()
ネットであれこれ調べたら、
私の想像していたかき玉汁とはえらい違い・・・!!(゚ロ゚屮)屮
ふわふわのスフレみたいな食べ物でした→こちら
静岡県袋井市のご当地グルメらしく、
小説の中でも、なかなか食べられない貴重な食べ物
って感じでした(たまごが当時は貴重だったので)
「たまごふわふわ」を食べて、
主人公が心が温まって許す気持ちになったってのも
わかる気がします![]()
名前も見た目もかわいいし( ´艸`)
どんな感じかちょっと食べてみたいですね![]()
昔の物語を読んでて、当時の人が食べたものが
実際に出てくるとちょっと不思議な気分です![]()
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